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【書評】沈黙のWebマーケティングを読了後の感想まとめ

2020年5月21日

書評沈黙のWebマーケティング

書籍:「沈黙のWebマーケティング」を先日読了しました。

 

マーケティング手法、SNS運用など業務や副業でマーケティングに携わる人には

有益な内容が多かったです。マサカ自身の備忘録もかねて本の感想を書いていきます。

 

こちらの書籍はWebマーケティングの流れを理解し、人にマーケティングの説明をするのにとても役立ちました。 

自社でWEBマーケティングを研修する際に、書籍の内容を参考にしていました。

 

正直な所、表紙のデザインを最初に見たイメージは「よくあるビジネス書の漫画版かー大丈夫かな?」だったのですが、

 

結論は「WEBマーケティングを学ぶならこの書籍。中身は取っ付きやすく分かりやすい良書」です。

https://twitter.com/masaka_blog/status/1257650781156634625

 

「沈黙のWebマーケティング」は月収7桁ブロガーでもあるマナブさんや、多くの方がブログとSNSで薦めているのを見ていたのでずっと気になっていた本でした。

 

ぜひ、書籍に興味を持って買っていない方や初めて本のタイトルを聞いた方は、この後の書評を参考にして頂けると嬉しいです。


「沈黙のWEBマーケティング」の内容

【書籍の内容】

Webで連載されていたコンテンツ「沈黙のWebマーケティング」を、書籍化したものです。

伝説のWebマーケッター「ボーン・片桐」が活躍する物語を通じて、Webマーケティングの基本や考え方をイラストや図解付きで学びます。

 

【ストーリーの紹介】

ヒロイン・松岡めぐみの父親が経営するオーダー家具の販売会社「マツオカ」。

そのWebサイトは、ある理由から検索結果の表示順位が急激に低下する。

マツオカの売り上げは激減し経営危機に瀕したとき、

めぐみの前に謎のWebマーケッター「ボーン・片桐」が現れる。

Amazon引用>

 

書籍でのマーケティング関連の内容は

SEO、セールスライティング、SWOT分析、感情を動かすコンテンツマーケティング、レンタルサーバー管理などです。

 

沈黙のWEBマーケティング書評

書籍は、表紙の段階から他のマーケティング関連の書籍と一線を画していますね。

中身はイラストを交えてストーリーに沿って解説をしていくので読みやすいです。

 

主人公

ボーン・片桐伝説のWebマーケター

ゴリゴリマッチョな主人公が、WEBマーケティングに詳しいというギャップが中々シュールで面白かったですね。

 

ストーリーの大筋は「経営危機」を迎える会社のヒロインが経営回復のため、

ボーンさんから指導を受けていく形式です。

 

読者視点で「自分の会社に当てはめたらどうだろう」と感情移入しつつ読めるので、

中身はスッと頭に入りやすいです。

 

具体的にマーケティングの解説でよかった点

SWOT分析

◎マズローの欲求5段階説

◎コンテンツマーケティング

 

個人的に上記の3SWOT分析、マズローの欲求5段階説、コンテンツマーケティングの

項目が分かりやすくよかったです。

 

感情を動かすコンテンツづくりは、TwitterやYoutubeなどの動画とWebの媒体が

今後変わっても、お客様や読者へのアプローチの芯は変わらないですし創作する上で常に意識していきたいですね。

 

SWOT分析とは

SWOT分析はマーケティング戦略の思考フレームワークの一つです。

 

競合他社や法律、市場のトレンドなどの自社を取り巻く外部環境と、自社の資産・ブランド力、価格、品質といった内部環境を

プラス面(強み、機会)、マイナス面(弱み、脅威)にわけて分析することです。

 

マズローの欲求5段階説とは

アメリカの心理学者「アブラハム・マズロー」が理論化したものです。

 

有名なピラミッド型の図でピラミッドの下から順に5つ、生理的欲求、安全の欲求、

所属と愛の欲求、承認欲求、自己実現の欲求で構成されています。

 

下の階層の欲求が満たされると、より上の階層の欲求を欲するとされています。

 

生理的欲求と安全の欲求は物理的欲求と呼ばれています。

食事・睡眠・排泄など日本では余程のことがない限り、それを強く欲する数は少ないですね。

SNSなどのマーケティングではピラミッドでいう物理的欲求より上の階層に向けた戦略・アプローチが必要になります。

 

マーケティング・ビジネス実務検定というマーケティングの資格でも出題される内容ですね。

 

ビジネス関係の書籍や会社の研修・セミナーでも話されるマーケティング戦略ですが、ヒロインの会社を通して強み、弱みを考えていくのは読みやすかったです!

 

記事のまとめ

マーケティングについて知りたい、TwitterなどのSNSでフォロワーを増やしたいと

考えている人はマーケティングの基本を学べる良書です。

 

同じシリーズの「沈黙のWebライティング」を先に読んでいまして、

「Webライティング」の内容が良かったので、「沈黙のWebマーケティング」も買いました。

Webマーケティングの書籍も同じく良書でしたね。

 

仕事で最近マーケティング担当になった、副業でブログを始めるようになったという

あなたには「Webライティング」の書籍もおすすめとお伝えします。

 

kindle版だとすこしお値段が安いので、お買い求めしやすいですね。

マサカ自身はイラストや文章作成を今後していく中で、どうやって相手に伝えるのか勉強したかったのでタメになりました。

 

「沈黙のWebライティング」の書評は別の記事でまとめています。

書評沈黙のWebライティング
【書評】沈黙のWebライティングを読了後の感想まとめ

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書籍を読んだ上で自分のアウトプット

◎分かりやすく内容を伝える工夫

◎レンタルサーバーのプラン確認

◎社会関心度を意識したコンテンツ

 


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